西宮北口で京大古文の「1日完結」対策講座を開講します【京大古文道場】

京大志望者

古文ほんまにムリ

そんな受験生のために、西宮北口で京都大学の二次試験対策講座を開講します。

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日時:2017年8月15日(火)

10:00~18:30

場所:高等進学塾 西宮北口校

受講料:5,000円(税抜)[/aside]

MEMO
本講座は高等進学塾の夏期講習オプション講座となります。開講校舎は西宮北口校のみですが、お申し込みは天王寺校・姫路校でも可能です。

京大の古文

京大古文の特徴は、解答の字数が多い点にあります。多くの受験生が4行も5行もある解答用紙に何を書いたらいいのか分からず、答案を埋められなくて困っているのです。

京大志望者

京大の古文ってとりあえず傍線部の前後を訳しといたらいいんでしょ?

こんな風に思っている人は多いんじゃないでしょうか?

そうやねん、訳しておいたら結構イケる!

うえの

もちろん文系の問題なんかは論理的に答案をまとめる力も問われるけれど、それにしたってまず正確に訳出できないことには答案のまとめようがありません。

単語や文法の意味を正確に訳せないからぼんやりした内容しか理解できず、具体的な内容を含んだ答案が書けないのです。よって字数が埋まらない…

文系、理系ともに本文を正確に訳出できれば合格ラインに達する、そう私は断言します。

特に理系の人が古文で点数とれないのは知識不足が原因である場合が非常に多いんです。数学や理科の力を頼みにするのもいいけれど、1点で合否が決まる受験。特に医学部志望の人は絶対に捨てられないよね。

京大の古文は対策をすれば確実に点数を伸ばせるのだから何もしないなんてもったいない!

これまで古文を放置してきたあなたのために、知識の総整理とアウトプットに特化した京大古文道場が、高等進学塾 西宮北口校で開講されます。

京大古文道場の内容

京大古文道場では古文単語や文法、古文常識といった総合的な知識を京大が求める形でアウトプットできるよう徹底的に練習します。訳出に必要なものは豊富で正確な知識。膨大な演習量を通して、得点源になる知識をしっかりと定着させることが本講座の目的です。

まず、受講生はこちらの教材を購入して、当日持参してください

『得点奪取 古文』(河合出版)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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この参考書から、まず事前課題として3題(詳しくは後述)を指定しますので、それを演習した上で当日に臨んでください。

当日もこの参考書の第二部から8題を授業時間内に演習してもらい、その後解説します

演習→解説を8回繰り返すよ。また答案はすべて回収し、添削・採点して返却します。

うえの

また道場で扱わなかった残りの4題ですが、当日簡単なアンケートに協力してくださった方には添削と採点をプレゼント!本当に5分もかからない簡単なアンケートなのでぜひ協力してくださいね。

当日までにやっておくこと

事前課題として、『得点奪取 古文』の第1部をよく読み、例題1~3を演習しておいてください。

7月中に提出してくれたら例題1~3も添削し、道場当日に返却します

注意
事前課題の添削を希望する人は7月中に高等進学塾の各校舎まで答案を持参してください。期日を過ぎると事前課題の添削はできません。解答用紙は申込時にお渡しします。

また、道場を受講する上でもそうですが、そうでなくても受験対策として

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  1. 300語程度の古文単語を暗記しておくこと
  2. 古典文法の確認
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この2点は非常に重要です。具体的な内容はコチラの記事に書いていますので目を通しておいてください。

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センターを含む古文の受験対策にもなるし、もちろん道場の学習効果もあがります。

まとめ

東大古文道場についての概要をまとめると次の通り。

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  1. 8月15日(火)に高等進学塾 西宮北口校で京大古文の二次試験対策「1日完結」講座がある
  2. 申し込みは高等進学塾で
  3. 参考書を買って、当日持ってこないといけない
  4. 7月中に申し込みを済ませ、事前課題を提出すると添削が受けられる
  5. 道場当日、簡単なアンケートに答えると宿題の添削指導が受けられる[/aside]

古文が不安で仕方ない人、京大古文道場で一緒にがんばりましょう。みなさんの入門をお待ちしています。