10月は模試があったり、現役生は中間テストがあったりと本当にてんてこ舞いだと思います。
焦り過ぎず、淡々とやるべきことをこなしていきましょう。
では10月の勉強内容です。
①マーク式総合問題集
今週は第3回全統マーク模試を受ける人が多いかと思います。
まず最初に言っておきますが、第3回マークは例年むずかしいです。
第2回マークが良かった人、すこし点数が下がっちゃっても大丈夫だからね。目標点は160点ですが、難易度にも左右されるのでまずは目安と考えてください。
模試を受ける人は、この『マーク式総合問題集(河合出版)』の第3回と第4回を解きましょう。
1日で演習とやり直しをしようと思うと時間がかかり、その日は国語だけになってしまうと思うので、
- 80分で演習
- 現代文のやり直し
- 古文・漢文のやり直し
②過去問
今月はマーク式基礎問題集を解いてもらいたいので、過去問に関しては模試が終わってからでいいです。
また高校生の場合、過去問は学校の授業で解いているという人も多いと思います。その場合、演習はしなくていいのでやり直しに重点を置いて勉強してね。
過去問は最低でも10年分、可能であれば15年分くらい解いておけばOK、と言っているのですが、古文と漢文に関しては解けるだけ解いておいた方がいいです。
その際は古い過去問から解いて行ってください。
過去問演習についてはこちらにもう少し詳しく書いています。
[kanrenc id=”1723″]③古文単語
実は、この時期って文脈重視の読解に慣れてしまって、古文単語の暗記が抜けてしまいやすいんです。なので、古文単語を少しずつ復習していこう。
もちろん単語帳はおなじみのこちら!
『読んで見て覚える重要古文単語315』(桐原書店)
今までしっかり勉強してきた人は、特に苦もなく取り組めるはず。
今まであまり古文単語の勉強をしてこなかった人はこの記事を必ず読んでください。
[kanrenc id=”1448″]10月と11月は、模試が多くて忙しいと思うので、国語の勉強内容はいつもより少なくしています。
でも絶対にやめてしまってはダメ。週に1回でも、あるいは古文の単語帳を毎日10分ずつ見るだけでもいいから、かならず国語にふれる時間は作ってくださいね。
二次試験で国語が必要な人
二次対策の授業を受講している人は、基本的にはセンター試験対策を重点的にしておいてください。
授業を取っていない人、もしくは補足で対策したいという場合は、『得点奪取』シリーズ(河合出版)をおすすめします。
うえの